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リンカーン [映画]

ブログを書くのにためらいがあり、しばらくお休みしてました。
NPOのページに入れ込んでいたのですが、そちらは閉じてしまいました。
立場上書けない話が多く、最後の方は嫌気がさしておりました。


さて、再開後は気軽に行きましょう。
「リンカーン」という映画を見てきました。
アカデミー賞主演男優賞はこの主役、ダニエル・ディ・ルイス でしたよね。
銅像や絵でみたリンカーンが生きている!と錯覚しそうなほど、存在感ありました。
声がいい役者さんです。

奴隷制度廃止にむけて、議会工作するために南北戦争の集結を操作した、という見方にはとても驚きました。
軍略というのは、囲碁や囲碁と同じで、打つ順番まちがえると結果がかわるかも?
人間は平等であるべきと信念をもちつつも、議会で多数決を勝ち取るため、譲歩する。
言葉の綾ともとれる言い抜けをするなど
正直エイブとまでいわれたリンカーンでも
かなりきわどくしたたかな政治家であったにちがいないという視点です。
それはそうかもしれません。
黒人には自由を与えたものの、インデアンの居留地リンカーンがつくった制度ですし。

精神的にゆらぐ妻を演じたサリー・フィールドも熱演でした。
すっかりおばさんになっていましたが、この人の鼻はあいかわらず上向いていて素敵です。

なにより感動したのは、ジョーンズくんです。
いや、もとい、日本のソフトバンクのCMで宇宙人ジョーンズくんになりきっているトミー・リー・ジョーンズくんです。
長い演説はぶつわ、愛情ある目をするわ、信念ある老政治家そのものでした。
コミカルな演技もできるし、本格的演技もできる、すごい俳優さんでした。

制作はスピルバーグ&ケネディ
私は、DVDでもう一度じっくり見直します。












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