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ウッドデッキ [ガーデニング]

家を建ててはや9年、ウッドデッキが腐ってきた。
そもそもの間違いがムクの木を使った事があまりない建築家に設計を依頼したこと。
屋根のないウッドデッキに使用したのが、ロシアンパイン、しかも無塗装。
たしかに最初は木目がきれいだった。
しかし1年たつとあきらこちらにひび割れができ、隙間ができた。
こりゃいかんと自分で判断し、あわててデッキに浸透系のデッキオイルを塗った。
それから3年ごとにすこしずつ濃い色にぬりなおし、今やどっぷり茶色である。

2年前、一つの板からキノコがはえ、痛んできたなと思ったので少々けずっておいたのだが
しかし、今年ついにばくばくという感じでくさりはじめ、ぶかぶかになってきた。

そもそも屋根のないところにパインは不向きなのだが、
一級建築士の試験に木材の経験を問う問題はなく、大学の先生に知識なし。
色柄好みと値段だけで材料を決めたみたい。

当時中学生だった娘が、あまりのひどい設計に怒りを覚えたらしく
自分でやり直すわ!と宣言して、大学で建築の勉強を始めた。
目標があると勉強にも気合いがはいるらしい(他のことはみんな途中下車)
早々に内装設計士の資格をとり、いろいろ賞もいただくようになった。

今年は明治時代の建築物の修復に関わり、大工さんたちと話す機会が多かったようだ。
どんな勉強をしても彼女の関心は最終的には我が家の修復である。
見るもの聞くもの、すべてこれ我が家につながる。
「地域材の木で家を建てているのにデッキがロシアンパインとは片手落ちでしょう??」と言われ、納得。
いや、本当になんでなんでしょう?今も理解できませんが・・
ついにデッキを張り替えることにした。

本職は頼まない。
娘と私たち家族でやるのである。
半人前の娘が先生とは、不安がつのる。
思わずそれを口にだしてしまったところ、「じゃ、木材の勉強として自分で板代だすわ!」とキレた。

いや、そんな悪いわ・・・
ところが、そんなに恐縮する必要はなかった。
厚4センチ、長さ4mの地物杉板(一等材)にカンナがけした上、浸透性の高級塗料を塗ったものが塊でどかんと届いたのである。
仲良くなった工務店の主人が「勉強のため自分でやるとはなんて良い心がけだ!!」と感動し
全部手配してくれたそうだ。
しかも釘付き!
はじめてみたわ、こんな釘。
抜け落ちないようにざらざらと滑り止めがついたいぶし金色のねじ釘である。
文化財修復工事専門の工務店らしく、そりゃたいした材料であった。

代金はもらうよ!とのことだったが
板一枚が1800円で計算されていた。
娘のバイト代の範囲におさめてくれたってことだろう。
うひゃ、男女差別があるかと思いきや、若い女の子には格別あまい現場らしい。

さて、掃除もすんで、あとは天気をにらみつつ決行するのみ。
ただ、本当にやれるだろうか?
我が家には300円均一の金槌と懸賞であたったドライバーセットがあるだけだ。
ねじ釘が「こんな奴にさわられたくないわ。」とよそむくのではないか?
釣り合いを考え、よい工具を買うべきかも?
悩みはつきない。




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草ぼうぼう [ガーデニング]

ほんの一ヶ月前までは「きれいなお庭になりましたね。」と言われ、
たまには写真をとる人までいた我が家。
夏休みにはいり、久しぶりにながめてみると、手のつけようがないほど雑草が生えている。
草けずりで、少々掻いてみたが、しっかりと根がのびているようで、ちょいとやそっとでは削れない。

7月はいそがしすぎた。
大学は補講つづきで参考資料を読むのがおいつかない。
その上、ぎっくり腰になり、1週間寝こんでいた。
レポートを書き、試験勉強をした。
震災と原発の影響で娘が転勤することになって、その荷物の整理もした。
そうそう、ようやく衣替えもしたので、冬物の洗濯にも追われた。

そんなこんなで、ふと気がつけばジャングル化、もはやどこから手をつければいいのやらわからない。
ゴーヤが実っていたはずだが、ひとつもとらないまま、黄色くなり、赤い実がはじけている。
隅っこで枯れて茶色くなったあじさいのぼんぼりが妙にわびしい。

軒下にはスズメバチの巣が3つ。
雨水路は先日の台風で流れ込んだ枯れ葉がぎっしりだ。

少しは掃除しようと夕方外へでたら
ヤブ蚊の猛攻撃にあい、早々に退却。
以来、降伏の白旗を掲げるのみ。

ここまでくると、もう、居直るしかない。
秋になって自然に枯れるまで、放置しておくことにしておこう。










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ゴーヤ [ガーデニング]

ガーデニングがブームだ。
不況のおり、どうせなら、花もたのしめ、実が食べられる野菜がお得なのだ。
我が家でも春先はきぬさやとアスパラガス、今は二十日大根が毎日収穫できる。
毎日数本をぬき、赤い部分は甘酢漬けサラダに、葉っぱはそのままおつゆの具にしている。
真夏にはトマトとゴーヤが楽しみだ。

先日NPOの総会のとき「東温市からゴーヤの苗をもらったけど、育て方がわからないわ。」との話を聞いた。
グリーンカーテンをつくろうといきごんでプランターを買ったそうだが、ネットの張り方がわからず、とまどっているようである。


私も都会育ち、いわゆる農業本業の人の知恵はないが
アパート暮らしのイージープランターガーデニングはちょいと経験がある。

プランターに2本ずつ苗をうえたものを、2つほどならべる。
緑色のネットと支柱を太い細い4本を組み合わせてネットを張る。

プランターの両端にしっかりと2本の支柱をたてておく。
これは長い目、太い目がいい。。
つぎに地面に平行に細い1本を横倒しにし
もう1本を平行に窓の上辺につり下げる。
これで長方形の枠ができたことになる。
上辺のは軒裏まで取り付けてもいい。

この間にネットを張る.
こきざみに支柱にくくりつけていくとよい。

ネットはやや升目の大きいものがいい。
なぜならゴーやの4本のつるが、いろいろ横にもひろがるからである。
最終的には升目の上下左右から葉っぱがのびて、覆い隠されることになる。
葉っぱがぎっしりと密生すると、風通しが悪くなるので、升目は大きめ、ゆとりがあるほうがいい。
地面にプランターをおくなら、プランターの外脇にさすとよい。

底辺部分に支柱を横倒しにいれるのは、強風のときなどにもネットを固定できるから。
プランター栽培では深く差し込んだつもりの両脇の支柱が、風にあおられ、ぬけることがある。
そうなるとネット全体がうごき、せっかく育ったゴーヤの苗がいたんでしまう。
底辺に1本、窓上の上辺に一本、これがこつである。


カーテンがわりだからとネットを窓ガラスに近づけすぎるのはよくない。
緑のカーテンはあくまでも日陰をつくるのが目的だが、すだれとは違う。
なにしろ、花がさきだすとハチなどがぶんぶん飛んでくるのである。
虫に受粉してもらわねば実はならないので、ありがたく歓迎したいが
窓を開け閉めしたときに家に入ってしまう。
近所のおばあさんが、このハチにさされ、ショックをおこして救急車で運ばれていった。
私としては斜めにネットをかたむけてでも窓ガラスから30センチ以上ははなしてもらいたい。


ゴーヤは毎日できる。
それほどゴーヤばかりはいらん、という人はキュウリ2本を混ぜ植えにするとよい。
朝顔をまぜる人もいる。
私は緑のゴーヤではなく、白ゴーヤ、白レイシをまぜることにしている。
採れたてのゴーヤはさほど苦くないので、あく抜きの必要もない。
案外食べやすく、我が家の娘は昨年ゴーヤ嫌いを克服した。


緑のカーテンはたしかに涼しい。
炎天の昼間もひんやりしており、目線もさえぎられ、我が家があずまやのように感じられる。
だが、
先駆者として注意しておくべき点がもう一つある。
緑のカーテンに覆われていると、外出時の施錠をよく忘れるのだ。
見た目がおおわれ、視線が遮られていると、冊や雨戸のように錯覚し、安心してしまい
網戸にしたまま、窓をしめずにうっかり外出してしまう人が多いそうだ。

見た目はたいそうでも、泥棒にとってはたんなる草のネットでしかない。
ひょいとよけて窓から侵入というケースもわりとあるらしい。
用心しないといけない。

ネットなど準備物の出費を考えると
ゴーヤが10本や20本とれたところで、元はとれない。
我が家ではネットを張りっぱなしにしておいて、真冬はこれにクリスマスライトをからめた。
なかなかゴージャスだったので、おすすめである。














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春の訪れ [ガーデニング]

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我が家の春はなんとしきびの花からはじまった。

仏前に供えるために、3年ほど前、庭の片隅に植えたものだ。

うつむき加減の可憐な花でかわいいが、毒があるので気をつけないといけない。

市販の仏花とちがい、自前ならしきびだけなら3週間はもつ。

その間にあわせる花をつぎつぎ取り替えることにしている。 

 

ところがあわせる花が庭にない。

いつもの年なら水仙とかフリージアが満開なのに。

今年はつぼみもみえない・・

今咲いているのはクリスマスローズ。

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それからしだれ梅

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白と緑の組み合わせで少しさみしい。

香りは豪華なんだが。

色あわせまで考えると、紅梅を植えればよかったかなあと今頃後悔。

次に発見したのがキンモクセイ

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 地球温暖化の影響なのか、開花時期が微妙に狂ってきたようだ。

 

 


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ウッドデッキ [ガーデニング]

好天2日目、昨日はウッドデッキを磨き洗いした。

もう3ヶ月前から気になっていた木製デッキの青黒いぬめり。

腐りかけているとは関知しつつも放置していたら、何となくふわやわらかい踏み心地になってきた。

これは・・・いかん・・・早く塗り替えねば。

しかし、まずは洗って乾かさねばならない。

そうこうしているうちにもう一つのデッキを、思いつくと突然拙速行動する夫と娘が塗り替えてしまった。

下処理は水ぶきだけ、塗り込めれば下が見えないだろうという計算か、不透明な焦げ茶色のキシラデコール。

とてもきつい臭いのする外塗装溶剤、近所のホームセンターには3色しかなかったそうで、この色。

まあ、正月に間に合ったが、私的には不本意。

 

残る中庭デッキはおかあさんの担当ね・・と暗黙のうちに押しつけられた感じだが、これまで焦げ茶色にされたくないので不承不承受け持つことに。

まず風呂の残り湯をかけ(水資源は大切に)、ざっと水洗いをし、ほこりを落とす。

それから食器洗いから玄関磨きまでいろいろ愛用の98円のホーミングに洗剤をまぜて1缶ふりふり。

剥離剤を使うまでもなく、以前のオイル塗装はもうはげてしまっている。

CDプレーヤーで昔なつかしグループサウンズのテンポのよい曲を高らかに流しつつ、デッキブラシでタテタテヨコヨコ磨き。

気分は神戸港に停泊中の外国船の金髪の水兵さんだ。

本当はセーラー服を着用したいほどだが、ないのが残念。

 

夢中で磨いていたら、身体中があつくなり、ダウンベストも毛糸のカーデガンも脱ぎ捨てTシャツ1枚に。

愛大官舎に住んでいたころだまされて購入したジェット水流がでる風呂釜洗いのホースを外蛇口につけて、水を流す。

風呂釜にはさっぱり役立たなかったが、今は軒下のアシナガバチの巣を落としたり、網戸を外から洗ったり、布団干しにかけたカーペットをたたき洗いするなど、意外な用途に使える優れもの。

最初からそういって売ればよかったのにと思う。

 

さてぬめりはとれたが、やはり腐りがでている。

部分的にほじくるが、板一枚は替える必要があるようだ。

その他の部分も黒くなっているので、漂白剤をかけておく。

塩素系のをうすめてスプレーし、ブラシでのばしておく。

半日もたつと白くなるので、とても便利。

木材専門の漂白洗浄剤は強力すぎ、蒸発成分でむせかえって死にそうになるから注意。

どうせあとで濃い色に塗り替えるなら、衣料用でも十分だ。

 

数日間、よく乾燥させてから塗りにはいるが、途中雨や雪が降ると予定が狂う。

これから当分晴れますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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雑草 [ガーデニング]

雑草のように強くたくましく!

昔は安易に放っていた言葉だが、確かに雑草は強い、いや強すぎる。

1ヶ月前、5センチほどの深さに耕起して(本当は10センチほどは必要らしいが)

見た目は雑草なしになった庭が、もはや全面雑草のじゅうたんを敷いたよう。

遠目から見ると芝生に見えないか?と、目を細めたり、ひいたりしたが、

雑草はやはり雑草にしかみえない!

 

タンポポ、オオバコ、スズメノカタビラ(なんという名前!)

日陰にはドクダミがはびこって、地下茎が延々とのびている。

薬効があるとお茶にする人もいますが、ドクダミを抜くと半日はにおいが手につき、触りたくない。

観光客が家の前を通る季節なので、きれいにしなくちゃと義務感がたかまり憂鬱。

 

いっそのこと除草剤をまいたら?

そっとビニールシートを埋め込んだら?

そんな誘惑にふと負けそうになる今日この頃。

熱湯をかけるとよいとか、重曹をまくとよいだとか、いろいろ教えていただくことは試してはみたが

どれもそれほどもたないので、やるだけ無駄なような気分になっている。

 

まちづくりを説く前に自分の家の前をきれいにしろ!と、ご近所に罵倒されても仕方ない雰囲気。

花で覆い隠せるのではと、あれこれ種をまいてはみたけれど、いつのまにやら雑草に負けひっそりお隠れになる。

今のところ対抗できるのはハーブだけ。

つまり、野生には野生で戦わせるのだ。

しかし、ハーブを知らない人には新手の雑草としかみえないらしい。

近所の100才のじいちゃんに

「あんた、これ何? 玄関先やのに・・抜いたら?」と言われてしまった・・

我が家の地面にはよほど養分がないのねと実感する毎日。

誰か良い智恵を貸してください。

 

 

 


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今どきの花粉症 [ガーデニング]

杉の花粉飛散がおわり、やれやれと思っていたらまた花粉症がでた。

ヒノキなんだそうである。
杉と大変良くにた花粉にさらにとげがでたような形。
くっつきやすく、はらってもとれにくい構造。

同じ手間なら林材としてより高く売れるものをということだったのか
目に見える身近な山にヒノキの植林地がせまっている。
本来は山奥にしかないはずの針葉樹が家の裏にあるのだ。

満開の桜をみようとそぞろ歩きすると花粉症に襲われる。
目頭がかゆくて何度もこすり、すでにひりひりする。
充血した目でみる世界はなんだかうるうる水っぽい。
鼻はぐずぐずしており、ティッシュ箱が手放せない。
頭はぼうっと重くて眠い。

日本の気候からいくと、本来は照葉樹林、すくなくとも落葉広葉樹があるべきところに
杉やヒノキが植わっている。
花粉症は人災、しかもかつて植林を奨励した国による人災だと思う。

今は無花粉杉の開発に力をいれているようだが、杉を切ったあとにもう一度杉を植えなくちゃいけないのかと私は悩む。
杉のあとに本来あるべき広葉樹を植えるほうが世のため人のため、自然のためである。
林野庁は180度方向転換し、針葉樹を減らすための方策を考えてほしい。
もう杉もヒノキもいらない。



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野鳥がくる庭 [ガーデニング]

ろうばいが咲くようになって、我が家の庭にくる野鳥がふえました。
葉をつつきに来るつぐみ、やまがら、かけす、ジョウビタキ。
野鳥はやせていると思いこんでいたのですが、けっこうよく太っています。
彼らがくると、止まった枝が大きくしなりますから、「来た!」とわかります。
私は鳥には全く興味がなかったのですが、えいやっと葉っぱをむしりとる姿やけんかする姿がおもしろくて、最近は野鳥観察にはまっています。
といっても、部屋の中でパソコンを使いながら、窓越しにみているだけなのですが。

陽当たりのよい南側に梨やキンモクセイ、ブルーベリーなども植えているのですが、彼らが止まるのはろうばいのみ。
葉っぱがおいしいのでしょうか?
いつもは花が咲く前に落葉しているのに、今年は温暖化のせいか、葉と花が共存しています。
ちょっと不思議な光景です。
そろそろ花も終わりになるかと思っていたら、枝の根元のほうから第二陣のつぼみがふくらみだし、またよい香りを漂わせています。

もともと農薬を使ったことはないのですが、鳥や蝶がくるようになってきたので、さらに心して肥料なども自然のものばかり。
調理の際の野菜くずも埋め戻し、腐葉土も手作り。
おかげで生ゴミが減りました。
そんな野菜くずやみかんの皮などを土から引きずりだしていることもありました。

東温市に住む友人の中にも野鳥好きは多いのですが、わざわざどこかへ観察にいくタイプ。
庭にくる鳥にはあまり関心がないようです。
自然環境が豊かなので、庭にくる普通の鳥などは普通すぎておもしろくないのかも?
都会とはかなり感覚がちがいますね。

そういえば、都会とちがうなあと感じることの一つにゴミ処理問題があります。
そこここに土の地面や畑があるのに、収集所には大きなゴミ袋がたくさんならんでいます。
なんで埋めないのかしら?と私には解せぬことの一つです。

東温市ではいまだにゴミ袋を無料でくれますが、あれはゴミ減量化にはかえって逆効果ではないかと思います。
よそではゴミ袋は最初から有料です。
しかしその価格は1枚20円ほどと安いです。
市内でしか使えないので市内でしか購入できません。
安売りもなし。
市内の店で購入するので、市内の店舗の収益になります。

もちろん不燃物、プラスチックも有料ゴミ袋にいれないといけません。
ちいさい袋ほど安いので、できるだけゴミの量を減らして小さいサイズにまとめようと自然に努力するようです。
したがって私のように野菜くずはすべて土に返すという人がふえて、生ゴミは1軒で小さい袋一つしかださなくなりました。
また、いくら安くてもかさばるものは買わなくなります。
私も以前は特売の容器入りシャンプーをよく購入していたのですが(なぜ容器入りのほうがよく特売されるのでしょう?)今はすべて詰め替え用のみです。
プラスチック容器はすぐゴミ袋が一杯になるので、袋代がもったいないという気持ちが先にたちます。
雑紙も徹底的に分別して廃品回収に出すようになりました。
すると一家4人の生ゴミも小さい袋一つに収まるのです。

バイオマスというほど大がかりなものではなくても、
自分の家でゴミを処分する習慣があれば、ゴミ減量化は意外と簡単です。
自然があふれている田舎でこそ、手軽にすすめられるエコ環境づくりなのに、惜しいですね。





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梅の剪定 [ガーデニング]

ろうばいの花が終わり、剪定するべきかどうか悩んでいます。
巷では「桜切るバカ、梅切らぬバカ」ともいうそうで、梅は剪定しなくちゃいけないようです。
新しく伸びた枝に花がつくといいますが、ろうばいもそうなんでしょうか?
ネットで調べると蝋梅は梅という字はついているが、梅とは種類がことなり
ロウバイ科ロウバイ属、オリジナルの木らしいです。
でも切っちゃおう。

陽当たりが良すぎて伸びすぎ感のある右側をちょいと切りました。
ああ、これ、もうちょっと切ったほうがいいんじゃない?
そしてもう一度切る・・おや、切りすぎちゃった?
そこでバランスをとるために左を少し切る。
離れてみると手前と向こうのバランスも悪い。
まずは向こう側を切る。
向こうから眺めると先ほど整えた左がいびつだなと思います。

そんな具合にろうばいの木の回りを、はさみ片手にぐるぐる回っておりました。
気が付くと、なんだこりゃ??
明らかに切りすぎです。

ろうばいをはじめてみたのは高校生の時。
京都の北野天満宮の境内です。
当時は2本しかなく、白や赤の梅の間でえらく地味な黄色でした。
香りがよいのに一目惚れし、以来、おうちを建てたらろうばいを植えたいと思うようになりました。
17才高校生にしては大望といえます。
なぜなら、ろうばいはまだあまり普及しておらず、咲くと朝日新聞に写真が載るほどだったのです。
30年前から各地で栽培する人が増え、群馬県にはろうばいの郷なるものもあるそうな。

今では珍しくもなく、園芸コーナーで1000円ほどで安売りされています。
梅よりも病虫害に強く、日陰にもこだわらない、育てやすい木です。
香り成分は精神安定に効くそうで、自然のアロマセラピーとなります。
そういえば、我が家には香りのある草木多し。
精神が安らぎを求めているのでしょうかね?




わが家の庭木を剪定する―枝の切り方、残し方 (NHK趣味の園芸ガーデニング21)

わが家の庭木を剪定する―枝の切り方、残し方 (NHK趣味の園芸ガーデニング21)

  • 作者: 玉崎 弘志
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2003/11
  • メディア: 単行本



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野菜づくり [ガーデニング]

今、ガーデニングが熱い。
100円ショップの野菜種を買う人
ホームセンターで野菜苗を買う人
野菜作りが都会では大人気。
庭がなくてもプランターに植えるとか。
その方が手入れも収穫も楽だという。
不況で生活が苦しくなった人の自己防衛策である。

熱心に見比べている高齢女性にインタビューしてみると
「ラーメンとかうどんにいれるネギを買うことはありませんよ。
一人暮らしなのでほうれん草やサラダ菜、水菜もプランター1つで十分です。」
どこにプランターを並べているのかと聞くと
「ベランダが狭いので玄関の横とかね。
今まではお花を置いていたのだけど、食べられるものの方がいいですよ。
それに野菜のお花も案外かわいいですよ。」

私のお店、店員さんは80才近い一人暮らしのおばあさん。
週に4日のアルバイト、1日はヨガをならっているという。
彼女もマンションのベランダで野菜をプランター栽培している。
「最後まで楽しく一人でくらせるように工夫しているんですよ。」
乏しい財布をおぎなうためだと考えると、悲壮感が出てきて苦しくなる。
できればいいという程度であるから、戦争中に芋をつくったのとは違うそうだ。
人生の奥行きを感じる比較だ。
「気が付くと話しかけながらお水をあげているんですよ。」
必要とされる自分を実感しているからか、とても穏やかだ。

地面があいていても我が家は食べられない花ばかり。
この不況にたちむかう心構えが、できていない自分を反省する。
今から水菜でも植えようか?





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